インプラント法(Implant)というのは、
病気や怪我などにより失われた組織や器官を生体以外の人工物で補うことを言います。 歯科インプラントではチタンなどの金属で、
人工の歯根を骨に埋め込みます。 |
 |

|
最近話題になった心臓移植や肝臓移植は、ドナーと言う臓器提供者がいて初めて成り立つものです。
それを医学用語でトランスプラント(移植)と言います。
一方インプラントは、
生体にとって無刺激・無毒で、体に適応しやすい性質(生体親和性)の高い人工的なものをその臓器の替わりに使います。
例えば、人工腎臓や人工関節などがそれにあたります。 歯科インプラントも同じように歯の根の替わりをする金属などの人工材料を利用しています。 |
| |

|
古くは紀元前3世紀頃のエジプトで、歯の抜けてしまった穴(抜歯窩)に他人の歯や象牙、宝石などを埋める試みが行われていたという記録が残っています。
当時の人にとっても歯は健康や美の象徴であったことがうかがえます。
現在のような人工歯根はと言うと、約100年くらい前にアメリカやヨーロッパの歯科医師達がネジ式のインプラントやコルクの栓抜きのような形のものを歯の抜けた穴に植えていました。
一方、日本では約40年前、数人の歯科医師によって手がかけられ、今日では多くの歯科医師によってその基礎が築かれました。 |
 |
| |

|
歯を失って愕然とするのが、料理をおいしく味わえないこと。
一本の歯がなくなるだけで、噛みごたえのあるものは苦手になってしまうし、入れ歯をはめての食事ときたら・・・
インプラントは、歯の抜けたところにインプラント(人工歯根)を埋め込み、人工の歯をその上に取り付ける治療法です。
自分の歯のような噛みごこちで、固いものでも存分に味わえ、見た目も天然の歯とほとんど変わりません。
楽しめない食事にはもうサヨナラ。
あなたの人生に「おいしく食べる」歓びを取り戻しましょう。 |
| インプラント施術前 |
|
|
インプラント施術後 |
|
 |
食べる、話す、笑う・・・
歯の大切さは失ってはじめてわかります。 |
|
 |
インプラント治療だと天然の歯に近い状態で、失った喜びと自信を取り戻すことができます。 |
|